N1文型(2)
~くらいなら
Vるくらいなら
Vるぐらいなら
とてもいやだという気持ち。
れい
Vるくらいなら~ほうがましだ
Vるくらいなら~ほうがいい
Vるくらいなら~なさい
・そんなことをするくらいなら、死んだ方がましだ。(=そんなことをするのはとてもいやだ。それなら…)
・友達を傷つけるくらいなら、自分が我慢したほうがいい。(傷つけるのはとてもいやだ。それなら…)
~ぐらいのものだ
(~のは)Nくらい/ぐらいのものだ/なものだ
・彼が仕事をやめないように説得できるのは、君ぐらいのものだ。(=君しかいない)
・君が受かるのは、このランクの大学ぐらいのものだ。(=このランクの大学しかない)
~できるものとして
・中級漢字はできるものとして、上級漢字のクラスを取った。(=できると考えて)
・田中さんはもう来ないものとして、始めましょう。(来ないと考えて)
~ものとする
Vるものとする
契約書などに多く出てくる表現
・採用試験は、毎年10月に行うものとする。(=行う、と決める)
・契約の延長は、双方の同意によるものとする。(=同意による、と決める)
練習Ⅰ 正しいほうに○をつけなさい。
① たぶん行けないと思うので、私はいない(1 ものとして 2 人として)話を進めてください。
② 愛する人が病気で苦しむのを見るくらいなら、(1 見ないほうがましだ 2 自分が病気になったほうがいい)。
③ 転勤でそんな田舎に行かされる(1 くらいなら 2 ものだから)、会社を辞めたほうがいい。
④ ぼくが買える家は、これ(1 ぐらいにしたものだ 2 ぐらいのものだ)。
⑤ 契約の期限が来た場合には、新たな契約書を交わす(1 ものになる 2 ものとする)。
練習Ⅱ
⑥ 昨日授業で教えた ___ ___ ___ ___ 次に進みます。
1 もの 2 ことは 3 として 4 わかった
⑦ そんなことを ___ ___ ___ ___ ほうがましだ。
1 させられる 2 参加しない 3 なら 4 くらい