2011年9月11日分类:論文/研究発表 评论:0
王利 (2011) 「中国人日本語学習者の教室内における外国語不安に関する一考察-鶏西市における私立日本語学校の学習者を例として-」『異文化コミュニケーションのための日本語教育』高等教育出版社, 北京. 2, 417-418.
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2011年3月21日分类:日本語教育学研究 评论:0
レディネスとは,学習者がある学習を始める際に,その学習に必要な能力としてすでに身につけているものの総体を意味する。
外国語学習についていえば,とりあげるべきレディネスは、つぎの三つである。
(1)目標言語についてのレディネス
あるコースで学習を進めようとする学習者がそのコースの到達目標あるいは学習目標に関してすでに身につけている言語的能力を目標言語についてのレディネスという。
(2)異文化接触についてのレディネス
(3)学習方法についてのレディネス
参考文献
田中望 斎藤里美(1993)『日本語教育の理論と実際-学習支援システムの開発-』大修館書店...
2011年3月21日分类:日本語教育学研究 评论:0
ニーズ調査
学習者がどのようなところで、どのような場面・状況で目標言語(学習者の目標となる言語,日本語教育でいえば日本語が目標言語となる)を使う必要があるかを調べることをニーズ調査という。
参考文献
田中望 斎藤里美(1993)『日本語教育の理論と実際-学習支援システムの開発-』大修館書店
2011年3月18日分类:JLPT(日本語能力試験) 评论:0
N1文型(3)
~ことのないように
・災害が来ても慌てることのないよう、日頃から準備しておこう。(=慌てないように)
・今後、このような犯罪と関わることのないように注意してください。(=関わらないように)
~ことなしに
・今の状況を知ることなしに、未来を予測することはできない。(=知らないで/知ることなく)
・過去の事例を見ることなしに、解決方法は見えてこないだろう。(見ないで/見ることなく)
~ことだから
① ・よくできる彼のことだから、合格は間違いないでしょう。(=彼はよくできるから、きっと)
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2011年3月17日分类:JLPT(日本語能力試験) 评论:0
N1文型(2)
~くらいなら
Vるくらいなら
Vるぐらいなら
とてもいやだという気持ち。
れい
Vるくらいなら~ほうがましだ
Vるくらいなら~ほうがいい
Vるくらいなら~なさい
・そんなことをするくらいなら、死んだ方がましだ。(=そんなことをするのはとてもいやだ。それなら…)
・友達を傷つけるくらいなら、自分が我慢したほうがいい。(傷つけるのはとてもいやだ。それなら…)
~ぐらいのものだ
(~のは)Nくらい/ぐらいのものだ/なものだ
・彼が仕事をやめないように説得できるのは、君ぐらいのものだ。(=君しかいない)
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2011年3月16日分类:JLPT(日本語能力試験) 评论:0
N1文型(1)
1~てこそ
過去のことには使えない。
×親になってこそ母の苦労がわかった。
→親になってこそ母の苦労がわかった。
・親になってこそ、親の苦労や気持ちがわかるものだ。
・生活費を自分で稼いでこそ、自立していると言える。
2~こそあれ
Nこそ
Naでこそ あれ/あるが
・苦労こそあれ、介護の仕事はやりがいがある。(=苦労はあるけれど)
・彼の日本語は小さい間違いこそあれ、ほとんど完璧だ。(小さい間違いはあるけれど)
3~こそすれ
Vこそすれ
Nこそすれ
後文が「絶対~ではない」ということの強調。
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2011年3月14日分类:日本語教育学研究 评论:0
縦断的研究(longitudinal method)と横断的研究(cross-sectional method)
縦断的研究は、実際に時間の流れにそって、例えば一月に1回、学習者に面接をするなどして調べたいデータを集める「縦断的」方法である。
横断的研究は、あるプログラムの1年生と2年生など、すでに異なったレベルにいる学習者群をいくつか選んで同時にデータを集める「横断的」方法である。
「縦断的」方法の学習者が異なる時点で示したデータの変化と、「横断的」方法の場合のそれぞれの学習者群が同時点で示したデータの違いが、同じように扱われるわけである。
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2011年3月13日分类:日本語教育学研究 评论:0
非構造化面接(open-ended interview)
自由面接法、非指示的面接法ともよばれる。非構造化面接法では構造はないか、あるとしてもごく弱い。むしろ面接によって構造を探っていくのにふさわしい。面接者は話の流れをほとんどコントロールせず、その役割は非指示的、受容的である。得られるデータは内容が豊富で深く、主観的である。各面接ごとの情報量や内容が一定していないために、回答を量的な側面から客観的に比較することが難しいが、個々人の主観的な意味づけを解釈することを通して新しい仮説や理論を生成する研究にとっては、魅力的な手法である。
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2011年3月13日分类:日本語教育学研究 评论:0
半構造化面接(semi-structured interview)
探索的半構造化面接法ともよばれる。半構造化面接の枠組みは、半構造化面接よりも緩やかで、何を質問すればよいかはある程度わかっているが、どのような回答がもどってくるか不明な場合に適している。構造化面接と同様にシナリオを作成して、一定の質問にしたがい面接を進めるが、対象者の状況や回答に応じて、追加の質問をしたり、説明を求めたり、対象者の答えの意味を確認したり、面接中に浮かんできた新たな疑問を投げかけたりする。構造と自由度をあわせもつことで、方向性を保ちつつ、対象者の自由な語りに沿ったより深いデータを得ることができる。
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2011年3月13日分类:日本語教育学研究 评论:0
構造化面接(structured interview)
一連の質問が、決まった順序でデザインされている。調査に先立って、必ずシナリオ(面接調査票)が作成される。客観的な手続きが明確に指定され、所要時間もほぼ決まっており、面接者はシナリオに忠実にしたがって面接を進める。このように細かく手続きや質問内容を決めた調査を全対象者に行うため、面接者による影響やバイアス(偏り)が少なく、より客観的で信頼性の高いデータを収集することができる。結果を一般化しやすく、追試を行いやすいという利点もある。その一方で、面接者にも対象者にも自由度の低い調査で、得られるデータは面一的・表面的なものに留まることが多い。社会調査や世論調査において多用されている。
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